蛻(もぬけ)の殻

物件を売るだけでなく、マンションやアパートの管理もしとるとよ~

既に家賃を3ヶ月滞納しているマンションの部屋の賃貸人には毎月督促状のポスティングを行っていたのにもかかわらず、梨の礫(なしのつぶて)。

本人とは連絡が取れなくなっており行方不明状態。
業を煮やして訪ねたが、部屋のドアポストには新聞や前回ポスティングした手紙がそのまま突っ込まれている。
住人が帰ってきている形跡がない。う~ん。。。

建物賃貸契約書には、賃貸人が行方不明になった場合、連帯保証人から入居の許可を取ってドアを開けることができるとなっています。今回、連帯保証人である親の許可を得ていたので、保管キーでドアを解除。

うぁ~、すっかり蛻(もぬけ)の殻!
ゴミひとつ残さず、空っぽになっておりました。

この始末、もちろん連帯保証人である親御さんにつけていただきます。

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門司区

九州の最北端に位置する門司は、石炭の積出しや貿易で港湾都市として栄えたことで知られています。宮本武蔵と佐々木小次郎の対決で有名な軍艦島も見ることができる街です。

関門トンネルや関門橋も有名ですし、最近は門司港レトロ地区などの観光スポットも注目されていますね。

先日の手付け契約は、このレトロで風光明媚なこの街で行われました。契約後、帰り道に広がる美しい眺めを見て見て。

よかやろ~ 中央に見えとるのが軍艦島よ~
Photo_1

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車は必需品

不動産の仕事には車両が必需品。
博多を中心に北九州は勿論、山口県・長崎県・熊本県・大分県と車で飛び回る日々が続いとるのであります。

不動産業者は大きな高級車を乗り回しているイメージが強いけど、今はカローラ・バン。そのうちに、「世界最高の環境性能」と謳われるハイブリッドカーのプリウスで仕事をするのが小さな夢。

レイバンのサングラスをかけて走り回ってます。。。

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手付け契約

売りアパートに買付が入り、売買が成立しました。

あさって5月30日の午前10時30分から、某業者さんの店舗で手付け契約が行われます。手付けの額は通常10%くらいですが、今回は3パーセントほど。ちょっと少ないです。

この手付け契約が締結されると売買契約が成立したことの証となります。

手付けには違約手付けというものがあります。これは手付けの交付者が、債務の履行をしないときに、違約罰として没収されるものです。

また契約の当事者が解除権を留保する、解約手付けがあります。この場合、手付交付者(通常は買主)は、自分が交付した手付けを放棄して契約を解除できます。手付けを受領した者あ(通常は売主)は、手付けの倍返し(手付けが100万円だったら200万円を返すことに…)をして解除できます。通常は手付けが交付されると特約がない限り解約手付と推定されます。

契約が順調に進むように頑張るけん←登場2回目!

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飛ばし

一棟売りの物件に買い手がついた。

大きな物件だけに全てに優先して物件案内をすることに…

今のオーナーにも了承済みの金額で買い手とも折り合いがついたため勇んでオーナーに持ち込んだところ、もっと高くできないかと買い付けを却下された。
あまりにも展開が早かったせいでオーナーが欲を出したものと思われたのだが…

文章では取り交わしをしていないまでも、口頭で売却金額の承諾があったことは明白。
オーナーの発言は、こちらの苦労など意にも介さないものではあるが、いったんは引き下がらずを得ない。

後刻、心変わりの要因は飛ばしにあったことが判明。

飛ばしって知っとっと~
物件の売買においてオーナーから売買を任される業者が指定される場合、その業者を必ず経由して売買が行われることになる。しかし、業者の中には売買情報だけをもとづけ業者からちゃっかり入手してオーナーに直接接触。もとづけ業者を飛ばして売買を成立させることをいう。言わば汚い手口ということになる。

我社はそれをやられそうになっているということである。
不動産業者というと古くからあまり良いイメージがないために、近年特に公明正大な対応を求められているにもかかわらず、このようなことが多々おこる。

絶対、許されないことよねぇ。
正義の神様、どうぞ真面目に頑張っている者にお味方くださいませ。

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融資依頼

午前11時にアポを取ってS銀行に融資依頼に行く。
物件購入のための融資依頼で、今回が4度目。
そう、比較的新しく取引を始めた銀行さんです。

総額で3000万円ほど。
えっ!金額が少ないんじゃないかって!
小さな不動産会社は、細かい物件を少ない利幅で丁寧に売って生きていくのでありますよ。

たくさんの書類を提出しましたが、融資の承諾はいつ下りるでしょうか。不動産販売業者にとって、安くて質の良い物件を仕入れるって一番重要なこと。
銀行さんにもコツコツ信用を積み重ねるしかありません。

私、頑張るけん

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私の仕事は

不動産屋さんです。
不動産業に携わって10年目。

昨年、一念発起して挑んだ宅地建物取引主任者試験に何とか受かり、晴れて不動産の資格保持者になることができました。

長い間、不動産の賃貸管理ばかりを担当してきた私が、昨年から不動産売買の世界に足を踏み入れることになりました。

不動産屋さんて本当、男の世界って感じが強い!
どうぞ、私のつぶやき聞いてくれんね

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